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カメラバッグ難民

──2022/01/14──

2013年に作ったカメラショルダー。GXR用の小さなサイコロ型バッグを作った栃木レザー製ベリー(腹部)の残り革を使いました。前カバーにはシワシワの部分を利用してアクセントにしたりするなど全て有効活用。何故かわかりませんがクラフトのページに掲載することもありませんでした。気に入らなかったのか? 作っても使わないバッグがいくつあることやら。








本体の前後、底部、前カバーとベルトの切り出し。これがスタートですが途中で変更してます。正確には途中で手抜きしてます (^^;



このバッグは前面は中縫い背面は外縫いにして見ました。裏返すのが大変そうだったから。



これは前面。裏返してから背面を縫います。



縫い上がりました。


前カバーを固定するのは超簡単な紐式に。バッグのふくらみ具合への対応は紐の長さを調整するだけ。
ベルトの取付部分。なぜこんな形(背面にある)にしたのか記憶にありませんが、これが今回手を加えようとしたポイントです。







サイドが飛び出さないように初期のものから少し手を加えていますが、今回変更したのはベルト。
幅広のコットンで「ワイルドだぜ」に。笑
ベルトの取り付け位置からタイトに掛けることができるのではないかと…




ベルトだけ購入した方が楽だけどねぇ、一応「自作」だから。




折り返し部分をホワイトボンドで固定。縫わなくてもいいんじゃないかというほど強力。




縫ったけど糸の長さを間違えるし、きれいに縫えないし。
革製のベルトだとカシメで留めるだけなんだけどコットン製はやっかいです。うまくできたためしがない。




インナーはハクバの「インナーソフトボックス02 200」内縫いの折り返し部分がジャマをしてきちんと収まりません。何もない超シンプルなバッグなのでこのクッションとの隙間をポケットにします。天面のフタは取り外し。
カメラはα7C。一眼レフもどきのEVF部の出っ張りがないからバッグはコンパクトにできます。










カメラバッグに求められるもの───────
機材の保護、出し入れがしやすい、雨に強い、軽い等々あれど、一番は格好いいか悪いか。
格好いいカメラ、格好いいレンズを格好いいバッグに入れて、カッコ悪い写真を撮る…

この世は矛盾にあふれています(爆) これぞ趣味の醍醐味。
と言うわけで格好いいバッグを今日も探し求めています。




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