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なぜフルサイズ?

──2022/10/9──


小さいのが、軽いのがどうのこうのと言いながら(GR III とGR IIIx があるのに)フルサイズなんぞを購入したのは、GXRで使っているL39マウントやMマウントレンズを本来の画角で使いたくなったから。焦点距離28mmが標準域のレンズといわれても頭の切り換えが難しい。一眼レフ用のレンズも、まともな画角で使ったのはず〜っと昔のフィルム時代。でも、例えば「28」という数字の記憶は簡単には消えない。


GR III では写ルンですのレンズは使えないし ^^;)


SIGMA fp + Utulens 32mm F16(以下同じ)



それで、色カブリがぁ〜とか苦戦している。

10月6日に「オールド広角レンズ比べの時は色カブリに気づかなかった」と書きましたが、あれ、RAW現像にdarktableというフリーソフトを使ったからでした。なぜか fp の緑カブリがあまり気にならない。高機能すぎて使いこなせていないのですが。





今回の現像はCapture One 22です。Capture One はカラーシフトを補正できるというのでバージョン12から使い始めました。(12の次はいきなり20になりました。2020年の20)





ライトテーブルを撮影したデータを分析してLCCというものを作成、そのデーターをコピーし目的の画像にペーストしてきれいに補正される……はずなのですが、逆にマゼンタよりになりうまくいきません。何か間違っているのか? 以前のバージョンではうまくいった様な記憶があるのに。





これらの写真も色々なパラメーターを弄っていますが決定打がありません。手間かかりスギ。構図もへったくれもない、気分よく写真が撮れればいいのです。緑カブリはいただけません。





スマホよりコンデジ、コンデジよりレンズ交換式が写真を撮っている気分にさせてくれる。でも、、
ホントはGRでは撮ることがあるのみ、ごまかしようがない、逃げようがないからなのですが…。
つまり、、、撮れない?(泣)




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