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α7 II
KONICA HEXANON 57mm F1.4(AR)
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レンズの味?

──2018/09/24──



α7 II+TECHART LM-EA7+KONICA HEXANON 57mm F1.4(AR)

オールドレンズのコントラスト、色のり、フレア、にじみ…とか当時の技術で作り込みできなかった部分を今のレンズと比べて「味」と表現しているのでしょうか。今はデジタルレタッチでいろいろ弄れてしまいますけど。




クラフト的な手を抜かない作り込みこそが、オールドレンズの味なのかも知れません。(見た目の味です)

KONICAのHEXANONが6本ほど手元にます。購入理由は安い(10,000円超えたのはこの57mmのみ)フランジバックが短い、の2点。KONICAレンズファンの皆さまゴメンなさい。レンズの描写とか分かった振りしてるけどホントは、よく分からないのです。





どちらもKONICA HEXANON AR → LEICA M マウントアダプター

左は干渉しないよう段差が設けられているので TECHART LM-EA7に取り付けることができます。数がでないからしょうがないんだろうけど日本製並の値段です。高いのは分かりますが、6本のレンズのうち3本がロックできません。現在この他にも3種類のKONICA AR用アダプターを持ってますが6本全部ロックできるのは1種類のみ。どこ製かは知りません。
今回のアダプターもだめでした。
KONICA AR は製造時期によってロックの位置が微妙に違います。新しいレンズに合わせてアダプターを作ると古いレンズは全滅。ロックピンがレンズの溝に到達する前にレンズの回転が止まってしまいます。アダプターを完全にバラしてピンを削りました。面倒っくせぇ。






?(なのか)なカメラ その2

──2018/09/26──



α7 II+TECHART LM-EA7+KONICA HEXANON 57mm F1.4(AR)

カメラ本体ではなくレンズ補正アプリを使ってみて驚いた話。
レンズ補正アプリは設定で補正をRAWにも反映させることができる。いや、この時点でRAWではないんだけど…えっと、このアプリでプロファイルを作ってカメラ内で現像してると言うこと? だから処理が複雑になりカメラ本体で設定したボタンやダイヤルの操作が制限される…のか? レンズ補正アプリモードでカメラを操作するんだけど通常の(アプリを使わない)モードとの操作が違いすぎて混乱してしまった。
例えば、「フォーカスエリア」でフレキシブルスポットを使用する場合、十字キーでは合掌位置の移動はできない。じゃあどうするか? もう一度「フォーカスエリア」でフレキシブルスポットを選択する。このときだけ移動することができる。他にも本体で割り当てたボタンを押すと「この操作は無効です」と怒られます。そうじゃなくて現実的に「この操作は無理です」(笑)
登録したレンズ名、焦点距離、絞り等はExifに反映されます。これはイイっ……とっとっとTECHART LM-EA7を使用しているとダメでした。
1.000円ちょっとで提供してくれているアプリだけど、レスポンスが悪くなるし補正はLightroomでやるかなぁ。


アイピースカップを最新のFDA-EP18に替えました。左の旧型に比べて薄くなり遮光性能も上がってgoodです。






ダイナシNo.1902

──2019/01/19──



α7 II+TECHART LM-EA7+HEXANON 57mm F1.4(AR)

オートフォーカスマウントアダプターTECHART LM-EA7はレンズを選ぶようです。
SNAPSHOT-SKOPAR 25mm F4やNIKKOR 105mm F2.5は相性が悪い。ジーコ、ジーコ、そのうちふてくされて止まってしまう。
マニュアルで撮れよと言ってくれてる。
CONTAX G レンズはピッ、ピッ。このレンズを使うためのシステムだったから。目標達成!
おまけと言っては何だけどコニカのレンズも相性が良い。得した気分。 まあ、気のせいかも知れないけど。




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α7 II


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