prost list    craft    photo/camera





GIZMON
3

散歩しながら… [LUMIX GM5編]

──2021/11/20──



LUMIX GM5 レンズは某銘玉 ^^) 中央と周辺の画質落差がすばらしい ^^;
RAWファイルをLuminar AI で現像


Pixcoのマウントアダプター+Wtulens L と RICOHワイコンGW-1(×0.75)を持って昼間のお散歩。
35mm換算焦点距離34mmと25.5mmになります。気軽にシャッターが切れるのはなによりです。
スマホでもいいような気もするけど、あれシャッターボタンがないからいまいち写真を撮っている気がしない。



JPEG撮って出し(GW-1使用で25.5mm相当)
フィルムの写ルンですとは趣が違う

ならばRAWレタッチのお楽しみ、というか暇つぶし









春待つ桜

──2022/01/27──

GXR+ワイコン+Wtulens 試し撮り

雪空の下で春を待つ桜
ちょっと足を止めて1枚。構図もトリミングもな〜んもなし。
3ヶ月予報によると3月は暖かく今年も開花は早そうとか
「入学式に桜」は昔の話になりつつあります。



GXR MOUNT A12+RICOH DW-4+Wtulens 17mm F16(35mm判換算21mm)
周辺落ち──光量も画質も──ワイコン付けてるからなおさら





GXR MOUNT A12+Wtulens 17mm F16(35mm判換算26mm)
こちらはワイコンなし





またまた格好いいカメラが登場 (^^)v
こんなことばっかりやってる、アホです 笑。
L39マウントのWtulensに49-37のステップダウンリングを取り付けてRICOH DW-4(ワイコン)装着。周辺落ちが楽しめます。
ただし、Wtulensのネジがユルユル。ステップダウンリングは接着するしかなさそうです。
Cマウントを利用したWtulens LにライカMマウント用はありません。フランジバックの関係でしょうね。
接着用に購入したリングが届いたので実行。
ゼリー状タイプのアロンアルファを爪楊枝につけてリング側に塗布、無事終了。








全長4mmの超広角レンズ for SIGMA fp

──2023/02/24──



ボディキャップよりも薄い究極のパンケーキ、いやビスケット、いやいやエビ煎餅レンズ。
──マウント面から約4mm──




SONY Eマウント用 Wtulens L からレンズを外して(スクリュー)流用しました。

GIZMONからCマウントにレンズをはめ込んだWtulens Lが発売されていますがライカLマウント用はありません。Utulens、Wtulens、KodalensにもライカLマウントは用意されていないのですがこれらはL39スクリューマウントが使われているので市販のマウントアダプターでfpに取り付けることができます。Wtulens Lは特殊なCマウントアダプターですから諦めていました。 ……が、

偶然アマゾンでCーライカL変換マウントアダプターを見つけたのです。しかし、7,000円を超えていたと思います。2021年に (バシュポ) Pixco マウントアダプター M42/Cを700円程度で購入(ライカLマウント以外)していますので見送りましたが、約半額に値下がりしたので購入してみました。




マウスと大きさ比べ。これでフルサイズ。




この薄さ。レンズの重さは24.3gしかありません。総重量は487gです。
薄いので脱着しにくいですがカチッと嵌りました。




46mmのレンズキャップが使えます。


撮影してみました。
fpのカラーシェーディングは取り敢えずCAPLENS 18mmのものを当てています。






この周辺の減光と崩れ、中途半端な流れではなく潔い、たっ、堪らん。←変態 




       

GIZMON


(C) Copyright Photo All Rights Reserved     hotophotodays@wing-ms.com