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SIGMA fp の落ち着く先は

──2023/05/23──



当初の計画通り「L39スクリューマウントの広角レンズをパンフォーカスで使う」に落ち着きそうです。設定が変わってしまったり、持ちにくかったりで軽量化には逆行するグリップが必須となったのは残念ですが。 小さいレンズは小さいカメラで使おうということと、fpのカラーシェーディング機能が決め手となりました。
ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6、SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5は最短撮影距離が30cm、↑写真のCOLOR-SKOPAR 21mm F4は50cmなのでヘリコイド付アダプターは使わずL39スクリューマウントをライカLマウントに変換する軽量なアダプターをそれぞれに装着しワンタッチで交換できるようにしてあります。
パンフォーカスで使うので絞りはF11とかF16、背面液晶は暗く見にくいです。外付けファインダー(OVF)を付けるため取付パーツを購入したものの大きく、重くなり fpの良さが失われてしまう─最後の手段、シューを両面テープでボディに貼り付けました ─さすがに接着剤は使えない ^^;)─
通常の両面テープではなくアマゾンで購入したこれ(OTOKU 両面テープ)です。(←厚みがあるテープなので今はオーソドックスな3MのScotch はがせる両面テープ 強力タイプを使っています)



何度かファインダーを抜き差ししましたが今のところ剥がれる気配はありません。(使用される場合は自己責任で)
他に使用するレンズはCANON 25mm F3.5(これが主役)とCOLOR-SKOPAR 35mm F2.5…全て小型のスクリューマウント。さらに超パンケーキWtulens L ……物好き、へそ曲がりなのです。
Mマウントに改造したCONTAX G レンズや標準域のMマウントレンズ達はα7Cにおまかせ、もっと小さく、気分を変えたい時はGXRの登場になります。


その後グリップも外しコンデジ化にまっしぐらです。SIGMA fp は身軽じゃなきゃ



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