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LUMIX S9 お試し中
クロップズーム

──2025/8/2──

ズームレンズをほとんど持っていない理由の一つに「大きい」「重い」があります。明るいズームレンズに至っては、もはや「巨大」です。画素数は少なくなりますが、写真を大伸ばしするわけでもないので小さな単焦点レンズのクロップの方がフットワークが良いです。撮影後のトリミングとは違い明るさが同じレンズを交換している(ボケ量は同じですが)気分で写せるところが好きなのですが、パナソニックは本当にズームレンズを使っているようにしてしまったんですね。






極端なレンズ(Wtulens 17mm F16)で極端なクロップズームをしてみました。





Wtulens 17mm F16で53mm相当のクロップ





元画像に対しこれだけのトリミングをしていることになります。






クロップズームをONにした時の画面。
レンズはWtulensなので17mmスタートです。
左右の三角矢印が一般的なステップズームで
17mm(L) 1.0倍、23mm(M) 1.4倍、33mm(S) 2.0倍、53mm(XS) 約3倍の4種類。
上下の三角矢印が焦点距離1mm単位のズーム、▲1回で焦点距離18mm相当になります。そこまでやるか…でも遊び心があって楽しいですね。

EXIFに35mm換算焦点距離(53mm)まできちんと記録されています。





数千円の超広角レンズの周辺をバッサリ切り捨てて標準レンズに。この写真はアスペクト比3:2のXS画像なので1920×1280の約250万画素。大昔のコンデジ並ですが画角の訓練にはなるかもね。



Wtulens 17mm F16で53mm相当のクロップ






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