というわけで専用ボタンにはリアルタイムLUTではなく、LUT濃度他もろもろの調整ができるフォトスタイルを割り付けホワイトバランスで自分色を作る試みをしています。メニューの歯車マーク→フォトスタイル設定→マイフォトスタイル設定→調整項目の追加→ホワイトバランスONにしてLUTボタンからスタイルを選び
AWBから調整→G・M・A・Bの数値を変えて好みの色調にします。LUTもホワイトバランスの調整が反映されるのでLUTはOFFです。
こうして撮影したRAW画像をSILKYPIX Developer Studio 8 SEで編集します。
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ホワイトバランス微調整の極端な例 B:9 G:9

SILKYPIX Developer Studio 8 SEはパナソニック専用ですが、無料で、しかも我が家の古いmac OS v10.15に対応しています。その他のRAW現像ソフトを使うためには新しくMacを購入せねばなりません。自分には必要十分な機能が備わっており、これでいいかなと思っています。