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LUMIX S9 お試し中
ストレスが減った

──2025/8/11──

約3週間LUMIX DS-S9を使ってみましたが、感想はメインで使っていたSIGMA fpと比べて「随分ストレスが減ったなあ」でした。使っていたのはマニュアルフォーカスレンズばかりでしたが写りとか色とかよく分からない人間なので主に使い勝手に関してです。S9はあれもない、これもない、などと言われますが、アクセサリーシューはコールドだけどちゃんとした(笑)場所にあるし、手ブレ補正もあり、液晶も可動する。fpに比べたら贅沢すぎです。しかも安い。クオリティというか持つ喜びではfpの方が上ですが、S9のコスパは◎です。

ストレスが減ったというのは使いやすさという点からです。何とかするという楽しみもありましたがfpには苦労しました──苦労したので簡単に手放すことはできません──。ソニーやパナのカメラの録画ボタンは他の機能が割り付けられるのにとか、入力したレンズ情報がEXIFに反映されないとか、割り付けられる項目が少ないとか、何より後ダイヤルが上すぎ、さらにボディ端にも近すぎるため親指が無意識に触れて設定が変わってしまう、グリップなしでは親指置き場が狭すぎてボタンと干渉する、これでは小さすぎたのではないか等々……。


まだ様子見ですが、マニュアルレンズも使用することを考慮してS9のボタンに割り付けしてみました。よく考えられており色々な機能が割り付けできます。
録画ボタン→クロップズーム、露出補正ボタン→画面拡大、前ダイヤル→露出補正、
LUTボタン→フォトスタイル、後ダイヤルの「左」→リアルLUT (純粋なLUTが使いたくなったときのために)、Qメニュー→ズームレンズ用のハイブリッドズームとピーキングのON、OFFを入れる──ほぼ満足なのですが1つだけ、液晶濃度がどのボタンにも割り付けできません。ファインダーがないから晴天下での見づらさ解消のため簡単に+3にしたいのに……マイメニューをつくることで解決しました。階層をたどらずに必要なメニューを一発で呼び出せます。さらに「マイメニューから表示」をONにしておけばメニューボタンを押せば必ず最初に「液晶濃度」が表示されます。──いまのところ全て解決 ^^)






────────S9の購入目的────────

「AFレンズでバリアングル液晶をウエストレベルで使って縦位置写真を撮る」



Contemporary 45mm F2.8 DG DN(クロップズーム89mm)






Contemporary 45mm F2.8 DG DN(クロップズーム63mm)






Contemporary 45mm F2.8 DG DN(クロップズーム89mm)






Contemporary 45mm F2.8 DG DN(クロップズーム89mm)






Contemporary 45mm F2.8 DG DN(クロップズーム89mm)






Contemporary 45mm F2.8 DG DN

初めてのLマウント単焦点AFレンズはコンパクトなContemporary 45mm F2.8 DG DNにしました。フィルター径55mm、KONICA HEXANON ARレンズと同サイズです。フードが嫌いなのでいつものようにステップダウンリングを使って37mm径のフィルターを装着しています。




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