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ILCE-7C+Voigtlander
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薄いピント

──2021/10/24──



α7C+TECHART LM-EA7+NOKTON 50mm F1.2

多分最短で撮ったんだと思う。まるで夢の中。

Luminar AI の「ムード」でカスタムLUTファイル(読み込みの「Classic Chrome」で現像したのですが、本家のフィルムシミュレーション「Classic Chrome」が使えるFUJI機はすべて売却してしまい検証不能。自分が気に入れば、同じである必要はないですね。LUT制作者に感謝です。

FUJI機を売却したのはウェブサイトに「生産を終了した製品」というページがなくなったから。華々しくデビューしたのに歴史に残るページがない、不憫で(;_;)。今はどうか分かりませんが旧機種を検索したらマップカメラの仕様表のページが真っ先に出てきた。
検索で出てきたメーカーページはニュースリリース… やっぱり不憫で(;_;)。








α7CCOLOR-SKOPAR 21mm (L39マウント)

──2021/10/26──



α7C+TECHART LM-EA7+COLOR-SKOPAR 21mm F4(MF)

対称型設計の超広角レンズなので周辺のマゼンタかぶりは? さすが裏面照射型センサー、特に問題なし。最短撮影距離0.5m、さらにTECHART LM-EA7を使って寄りに寄った1枚。近すぎて周辺画質はよく分かりませんが、これだけ写れば十分かと。

こちらはCONTAX G のBiogon 21mm F2,8






L39マウントのレンズはとてもコンパクト。
しかも超広角21mmですからパンフォーカス狙いのマMFで十分。Eマウントの大きなレンズの購入は躊躇してしまう。


Mマウント改造済 CONTAX Biogon21mm。
F2,8だから少し大きい。周辺画質補正フィルター付。








NOKTON Halloween

──2021/10/30──



α7C+TECHART LM-EA7+ NOKTON 50mm F1.2 Aspherical



50mm F1.2を選択してよかった…一家に一本 1.2。
持っていて面白いレンズ──重いけど(どこが?)




TECHART LM-EA7と組み合わせれば、一応AFもできて528g(825gじゃないですよ)だから上出来。MFでよければ更に軽くなる。
値段も純正(GMだけど)の半分以下だし。












NOKTON Halloween α7CとL39マウント超広角 その2
ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical

──2021/11/03──



このような被写体では周辺減光による色づきが目立ちます。ビネット除去によりある程度は改善できますが味ととらえた方が幸せかと ^^;) ただ↑写真の左上の部分でも分かるように周辺は大きな流れはなく意外としっかり写っています。
色収差とかフリンジもやや目立ちますが、RAW現像ソフトで補正できるので特に問題なし。所有している Lightroom、Capture One、Luminar AI の中ではLightroomが一番優秀でした。

2006年発売の初代L39マウントです。サイズは50.5x38.2mm 162gと きわめてコンパクト。このレンズを手放せない理由です。「バッチリ写る」より「小さくてそこそこ写る」の方が性に合っています。初代L39マウントからVMマウントのII、そしてデジタルに対応したIIIへと移行していきますが、サイズも徐々に大きくなり2016年発売のIIIでは64.8×58.4mm 283gとかなり大きくなってしまいました。そして12mmは2019年、IIIを最後に生産終了となりました。

余談ですが、コシナは生産終了の決断が早い。種類が多ければ管理コストもかかるし効率アップのためでしょうが、驚いたのはヘリコイドを持たないHELIAR 40mm F2.8とセットで使う VM-E Close Focus Adapter の終了。レンズはまだ販売しています。他社のヘリコイド付アダプターを使ってねということでしょうか ^^;)



そろそろデジタル対応をレンズだけに任せるのではなくボディ(センサー)もがんばってほしい。
でないとコンパクトなレンズが消えていってしまう。切なるお願いだぁ。








気分はハッセルブラッドSWC

α7CとL39マウント超広角 その3

──2021/11/15──



α7C+VM-E Close Focus Adapter+SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5<ゴースト入り>

使ったことないけど ──中判はブロニカとマミヤ7を少し使っただけ──

SUPER WIDE-HELIAR 15mm はAPS-CのGXRで使っていたので気になるようなことはなかったのですが、ULTRA WIDE-HELIAR 12mmより周辺が厳しいというのが一般の評判でした。α7Cは裏面照射型センサーなのでフルサイズでも使い物にならないような色かぶりは見られません。周辺減光も味と言っていいレベル。ただ四隅の流れは見受けられます。APS-Cクロップで目立たなくなりますが、1:1のスクエアフォーマットにするのもあり。
1:1ではSUPER WIDE-HELIAR の焦点距離15mm は約19mm相当になります。このライカ判19mmは中判6×6では35mmになります。超広角専用のハッセルブラッドSWCのレンズはBiogon 38mm F4.5(21mm相当)。SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5の1:1のスクエアはSWCの気分にさせてくれます。(気分だけ)

















昔々ベッサL(ブラック)とセットで購入したレンズ








こっちのカメラ、あっちのカメラ

──2021/11/29──



HELIAR、GR IIIxともにライカ判40mmの画角、F2.8、沈胴式

GR IIIxが販売されるのだったらHELIARは要らなかったかなあ(そんなこたぁない)。7C用のMマウントレンズ、特にパンケーキレンズに手を出しそうになること度々ですが、GR IIIとGR IIIxがあるじゃないかと我に返ります。GRのような沈胴レンズはコンデジなればこそ。ペッタンコなんですから。じゃあなぜフルサイズのレンズ交換式カメラ? 前にも書きましたけどそれはもう、ボケとオールドレンズのためです。(そんな単純なことではないと言われそうですが) だから現行単焦点はMマウントNOKTON F1.2のみ。他のオールド以外の単焦点は全部売っ払いました。例外はHELIARの 40mm。 こいつはパンケーキ好きとしては外せない。見た目です。 と、と、レンズ交換式でないと味わえないオールドレンズのテイストも持っています。……虹が写るとか
まあ、そんなこんながレンズ交換式フルサイズを持っている理由です。



α7C+HELIAR 40mm F2.8




        

α7C


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